通信制高校+サポート校の利用

通信制高校入学に伴うサポート校の利用について

サポート校利用

一般的に通信制高校では生徒自身が主体となって勉強していく自学自習は基本となります。
通信制高校には公立と私立があり、特に公立通信制高校においてこの基本に忠実になります。私立の通信制高校であれば学校内にて高校の勉強、専門的な学習やスキル、クラブ活動などに力を入れたりしながら週に1日~数日間の登校日を柔軟に設定していたりしますが、公立通信制高校や全国から生徒を募集している私立の広域通信制高校などではやはり自学が基本となってきます。

この時に生徒が抱える大きな不安に、自分の学習意欲が主体となる自学のみで通信制高校を卒業できるのだろうか?というものがあります。
確かに高校の勉強をひとりだけで進めていくには卒業を目指す強い気持ちと学習意欲、なまけずに勉強を進めていく精神力が要求されます。

この部分でのハードルを高いと感じた場合には、通信制高校とは別に、高校の勉強を後押ししてくれるサポート校の利用がおすすめです。
サポート校は基本的に通信制高校生のみが利用可能な場所となり、サポート校単体の利用で高校卒業資格を得ることはできません。あくまで通信制高校の勉強や単位取得の手引きなどを受け持つ通信制高校卒業までをサポートする施設となります。

通信制高校卒業に不安を抱えているのであればサポート校の利用を検討するのもよいでしょう。

広域通信制高校でも自宅から通えるサポート校との提携や系列校としての連携をしている場合も多くありますので、普段は自宅近く提携サポート校を利用しながら、年に数日間だけ地方にある広域通信制高校本校にてスクーリング(面接指導)を受けるというスタイルなどがあります。

サポート校の選定

通信制高校同様、サポート校にも各校によって特色がありますので説明会への出席、各校の資料・パンフレットを請求のどでしっかりと比較検討をする必要があります。
随時入学が可能なサポート校も多くありますのでゆっくりと考えてもよいでしょう。

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