通信制高校選び方に関して

通信制高校のもっとも特徴的な部分に全日制・定時制高校のように学年制ではなく、単位制を採用しているということです。
単位制という部分では大学での学習形態に近いといえます。

高校再入学

通信制高校の卒業までに必要な取得単位数は74単位となっており、通信制高校に入学後、卒業に向けてその単位を積み上げていきます。
(1)単位取得方法は教科ごとのスクーリング(面接指導) → (2)教科ごとのレポートの提出(添削指導) → (3)定期テストの合格の3工程を行うことで単位の取得のなって行きます。これを74単位に達するまで繰り返し行っていきます。

このたった3つの工程を繰り返すことで卒業へと近づいていくというシンプルなものですが、実際にはこのシンプルな3工程の行い方にも各通信制高校にも特色・違いがあります。
この違いは私立高校では特に顕著に表れ、週に数回にわたりスクーリングを実施している通信制高校があれば、年に20回程度や、年に合宿形式で連続して数日間に渡り行う通信制高校もあります。との特徴は特に全国的に生徒を募集しているような私立通信制高校におおく見られます。

まず、通信制高校への進学を考えた場合には、
(1)公立または私立にするかの選択 
(2)通信制高校とともにサポート校の利用の有無
(3)狭い範囲での生徒募集校または(全国的な)広い範囲での生徒募集校にするかの選択
(4)(大学への進学コースや専門スキルの習得、学力向上等)各校の得意分野に生徒自身がフィットしているか?

などを考えなければなりません。

その上で、必要な学費を見合せながら、スクーリング(面接指導)の実施日数の設定を行う必要があります。

通信制高校選びにもある程度その独特な詳しくなって、評判などをリサーチしていただいた方が入学後に後悔するリスクを減らすことができます。
可能であれば学校説明会への出席も非常に有効です。
また、ある程度どのようなポイント・違いがあるのかパンフレットと取り寄せて各通信制高校の情報収集することをおすすめします。

通信制高校ガイドサイトトップへ